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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本人の性格が悪い理由2

日本人の性格が悪い理由は:

無知+傲慢(自分が絶対)だからです。

 

自分や「普通」がどうあるか、何を経験したか、何を知っているかを絶対視しているのです。つまり、これは少数派を完全排除した思考なのです。

 

少数派というのは人間の性格や人格、価値観のマイノリティーという意味だけではありません。状況や病状なども含まれます。人生というものは生きていればいつ何がおこるか分かりませんし、自分がたまたま普通の人がかからないような病気になる場合もあるのです。そして色んな時期(タイミング)もあります。大変な時期、鬱な時期、楽しい時期、余裕が無い時期など、人それぞれの人生よって様々です。外国人の大人はそれを知っています。だから、自分の経験したことだけを絶対視しないのです。例えば「自分はそんな病気になったことがないから、そんな病気になるやつは◯◯だ」という思考をしません。しかし日本人の多くはそういう思考をしてしまうのです。「一般的に普通はこうだ!常識人ならこうだ!なのにアイツはそれが出来ない、だからきっとアイツは駄目なヤツだ!おまえ、それをやめろ!俺達に合わせろ!」という具体です。

 

俺の説明が下手なので伝わっているか分かりませんが...

言いたいこと分かりますか?

 

日本人の多くは非常に狭い「常識」というものを強烈に妄信しています。

しかも面白いのがその常識の歴史は非常に浅いものだったり合理的ではないものだったりするのです。20年前は真逆の「常識」だったりするのです。それでも今の「イメージ」や「印象」を優先して、それに意固地になるのです。全く論理的根拠はありません。しかしよくよく彼等の話を聞いてみると、彼等は論理的思考に基づいてジャッジしていると思っています。しかし実際は全体をありのままみることはできていませんし、その正体はあくまで自分のエゴでしかないのです。つまり知性が乏しいのです。

 

日本人の性格の悪さ2は、こういう所から来ています。

これは日本人の性格の悪い理由1:つまり、論理的思考ができない事が根本的な理由です。

 

 

相手の事情を読み取ってあげるという事を全くしないのです。

こういう事ができない人達に「空気」など読めるわけがありません。

ただ単に「普通」と違うから違和感がある、気持ち悪い、

「私が気持ち悪いと思ってるんだからやめなさいよ!」(私の価値観に合わせなさいよ!)

という風に考えるのです。

それで気持ち悪いなどの負の感情を抱くの自分自身の捻くれた価値観に由るものなのに、それを他人のせいにして、更にそれを「迷惑」だと認識しているのです。

 

これは非常におかしな事だと思いませんか?

 

 

「私は黒色が嫌いだ。だから黒い服を着ている人は迷惑だ。」

という思考回路です。

更に:

「だからアイツも私の好きな青を着るべきだ。」

「皆もそう思うよね?」

という風に続きます。

彼等の「理論」はこのようになっています。

 

更にそこに「日本の文化」というジョカーを出してきます。

最高級の何でも許されちゃう言い訳です。最高級の屁理屈。

 

しかしちゃんと考えれば、それは何の言い訳にもなっていなかったりするのですが、いつも言うように、日本人はちょっとでももっともらしい言い訳を提示されると納得しちゃうのです。

 

 

 

さて、こんな日本でどう生きるか?

彼等を全員無視すれば良いです。

相手にするだけ時間の無駄ですからね。