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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

「日本人離れした◯◯」が褒め言葉の日本国。

こんな表現を褒め言葉として使う国、国民は他にありますか...

 

これは少数派を同族や仲間として見ないという非常に排他的な価値観の現れです。

また一般的な日本人は実は日本を全く誇りに思っていない証拠です。

口ではなんとでも言えるのですから。

 

何故ならいつも説明している通り、日本人は「普通教」の熱狂的な信者だからです。

彼等が捉える「日本人」や「日本国」、「和」という言葉の範囲は非常に狭いものなのです。しかもそこに御都合主義が加わり、都合が悪くなれば簡単に掌を返し「アイツは日本人じゃない」と見なしたりするのです。日本人が冷たい理由はこういった事とも繋がっています。このような複合的な特徴が相乗効果で現代日本人の冷たさを強化し、ブーストさせているのです。それぞれの要素が脆い部分を補うことで非常にガチガチなマインドシステムが組み上がっているのです。だから彼等が変わるのを期待するのは不毛であります。存在としてのゲシュタルトが崩壊してしまうから、もう変われないのです。

 

 

さて、そういうわけで彼等の特徴は以上の通りですが、

「心ある人間の日本人」はこの様な環境でどうしたら良いのでしょうか?

 

大事なのは流されない事、影響されない事です。

その為には、自分のマインドをクリアにする必用があります。

人間は「個人」であると、自分で自分を認める事、その意味を本当に理解する事が大切です。貴方は自由なのです。

自由を受け入れれば、それは自由意志が使えるようになります。

一般的な日本人は全然自由ではありませんからね。それは自由の教育を受けていないからです。

 

自由意志、つまり自分で考えて、自分で疑問に思い、自分で決めて、自分の人生を生きて良いのだという事が分かります。

 

一般的な日本人が「キミは日本人じゃない」とかなんとでも言おうと、貴方は落ち着いていればいいのです。貴方は自由なのですから、そういう人達の言葉を受け入れるか、受け入れないかも、自分の内面次第なのです。彼等の言うことが間違っていると思うだけの自由意思があるなら、普通に否定して良いのです。口に出して否定しなさいという意味ではありません。口に出さなくて言いのです。大事なのは自分が自分の心や頭でどう思っているか、どう考えているかだからです。その人達の相手はしなくても良いのです。

 

私が言わんとしている事が伝わっているでしょうか?

人間は個人であり、自由なのですから、例え一般的な日本人が「日本人はこうじゃないと駄目だ」と言おうと、そんなことはどうでも良いという事です。大事なのは【貴方自身はどういう意見を持っているか】だからです。多数決の問題ではありません。

 

例えどんなに一般的な日本人から見て「日本人離れ」していようが、自分がこれも日本人だと思えば、それは貴方にとって日本人なのです。

 

自分で定義して良いのです。むしろするべきです。

 

そうすると相手のパンチは全く効かなく成ります。

貴方は無敵に成るのです。

精神的に解放されるからです。

貴方は個人という人間に成るのです。

そして本当の自分の人生を自分で決めて、リラックスした精神で進めるのです。

 

 

人間の日本人がこの排他的な国で楽しく生きる為には、自分自身が自由を受け入れ、自由意志という神から与えられた能力を授かることです。

 

自分が心からそれを受け入れなければ始まらないのです。

 

一般的な日本人はこれが無いから人間として自立できず、だから幼稚になってしまうのです。本質的な幼稚とはこういうことです。しかし、彼等一般的な日本人が思う「幼稚性」はまた別物でしょう。彼等が妄信している幼稚性は、彼等の排他的な世界に入って来ない人のことを言うのだと思います。

 

 

まあそういうわけです。

おかしい国で、おかしい事がたくさんあっても、それらの相手をしなくても良いのです。全てかわして、自分が心から楽しいと思うことや、自分が心から没頭したい事に没頭すれば良いのです。