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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本人は会話すら出来ない2

まあ今まで書いてきた通りなのですが、

妄想と思い込みが激しいからです。

思い込み、つまり決め付けです。

 

一般的な日本人は相手の話を聞かないのです。

発言の内容を聞かないのです。

相手が言わんとしている内容を理解しようとする姿勢が無いのです。

よくても言葉だけを聞くのです。

そして、自分勝手に、自分の都合の良いところだけを見て、それを利用して論点のずれた反論をしたり、揚げ足を取ったり、論題と関係無い事を問い詰めたりするのです。

 

相手の発言を歪曲するのです。

 

だから、一般的な日本人とは少し高度?な会話はできません。

できるのだと期待しない方が良いでしょう。

 

人の話をちゃんと聞かない。

更に、歪曲する。

歪曲して解釈する。もしくはそもそも全く聞いていない。

聞いているのは、言葉という「音」だけ。

言葉やその文章(発言)の内容を人間の知的な脳の活動で観ないのです。

理解しようという姿勢が無いのです。

 

だから、こういう日本人が二人集まってやれるのは「言い合い」です。

「会話」ではありません。

ボールを相手の顔面に向けて投げ合ってるだけ。苦笑

 

相手という人間と出会っていないのです。

物理的には相手の肉体は目の前にあるのですが、

会話をするという意味で、情報空間の知的な領域では出会っていないのです。

互い出会う意志が無いからです。

「自分が自分が」と、自分が言いたい事だけあって、相手に発言に聞く耳は持ちません。

 

 

人の話を歪曲解釈して、更に歪曲した内容を言いふらす。

というのは、よくある低レベルな週刊誌がやっている事と同じです。

芸能人や有名人の発言を歪曲して「あることないこと」を自分勝手に書いてしまうのですね。

 

こういう思考回路の人間が実は普通の日本人にもたくさんいるのです。

「週刊誌脳」とでも言いましょうか。

 

 

相手の発言に聞く耳を持たず、ただ自分の言いたい事だけを言う。

これを「傲慢」と言うのです。

「謙虚」ではありません。

日本文化の「謙虚」なんてものは、明治維新の時に滅んでしまったのかもしれません。

そして戦後には完全に消えたのでしょう。

 

たまに本物の生き残りが居ますが。

滅多に出会えない伝説上の生物のようなものです。

 

それなのに未だに一般的な日本人は、自分達が素晴らしいと思い込んでいるのですね。

これも、現実という「発言」を聞かずに、妄想に耽ているだけなのです。

傲慢です。

 

 

自分達が傲慢だと分かっていて、それで「俺達は傲慢だからさ。ガハハハ!」の様な姿勢なら、まだ事実を言っているので潔さがあります。

 

しかし、実際は傲慢なのに「私たちは謙虚です。」と言っているのだから、非常に醜くく、滑稽なのです。

 

 

日本で生きる上で、こういう事実を認識して、予め注意しておけば、自分がストレスにならなくて済むでしょう。

 

それから蛇足ですが、日本人は話を言いふらす癖もありますから、その辺りも注意して、無闇に自分の事を話さない事です。

 

 

 

それでは、事実を受け止め、日本で楽しく生きましょう。