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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本でビックリしたこと1

今日は俺が日本でびっくりした具体的なエピソードを一つ書きます。

これは本当にびっくりして、色んな意味で結構ショックだったので今でも覚えています。細かい部分は忘れてしまいましたが...

 

以前、親不知を抜歯する為にとある歯科医院に通うことになりました。その歯科医院は初めて利用しましたが、ネットの評判や当院のホームページの内容も悪くないようなので選びました。

抜歯をする前に準備として顎のレントゲンを撮って頂きました。そのレントゲン写真をモニターで映しながら若い歯科医は俺に抜歯に関することを説明し始めました。そして抜歯に伴うリスクの話になりました。歯科医の大分ざっくりした説明によると下の親不知は抜歯をしたら神経に触れて、痺れる/麻痺する可能性があると言われました。それ聞いた瞬間に俺の頭の中では「どれぐらい麻痺するのか?すぐに治るのか?リスクの一般的な確率などをどれぐらいなのか?そのデータはとられているのか?」などの疑問が浮かんだので、せっかく目の前に専門家が居るんですから、これらの疑問のうちの2つぐらいを質問しました。それで曖昧な答えが返って来て(きっと知らない)、若い彼は医院長に聞きに行きました。彼が帰って来て、また曖昧な返答をしたので、俺は一瞬どうしようか考えました。すると彼は「じゃあ、やめますか?」と言いました。先ず、びっくりしたのがこれです。「やめますか?」って....おかしいでしょ。更に俺と彼の様子を遠くから見ていたのか、医院長が突然飛んで来て、「リスクの話してんじゃないの?!」と若干キレ気味に言いました(笑)

 

これには本当にびっくりしました。

 

そうです。リスクの話なんです。

何故、俺が此れ等の状況にびっくりしたか分かりますか?

 

きっと彼等、歯科医二人の頭の中では、あくまでこの「説明」というのはマニュアルだったのです。手術をする前に「一応」説明しておかなきゃいけないこと。ちょうど携帯をショップで買う時に色々機能や料金プランの説明をされるようなもの。

 

だから「あくまでリスクの説明なんだから、一般的に親不知の抜歯なんて皆やってるんだしぃ〜大丈夫でしょう〜、嫌ならやめれば〜〜?!神経質に成り過ぎぃ〜!」みたいな感じなんでしょう。

 

親不知の抜歯を皆やってる事なんて分かってます。

でも、俺は「皆」じゃないんです。

俺は一人しかいません。

つまり、ある確率で俺がその失敗で下顎が麻痺して、死ぬまで治らなかったら、俺の人生が大分大変になるんです。

リスクの説明って言っても、はっきり言って、何の説明にもなってません。歯科として専門的な事は何も答えてないんですから。リスクというものがざっくりあるなんて、そんなの俺でも分かってます。当たり前でしょう。生きていればどんな事にも多少リスクなんてあるんだから。だから、目の前の専門家にもっと具体的にどんなリスクで、どういう内容のリスクなのか、もっと詳しく知りたいと思ったから聞いたんです。

 

なのに、それで、

「じゃあ、やめますか?」

 

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????????????

 

馬鹿だろ。

 

「じゃあ、やめますか?」じゃねーよ。

 

その、ちゃんと色々説明した上で「やめますか?」っていうのは理解できますよ。でもね、この人は何もまともな説明をしないで言っているのです。これは天地の差でしょう。リスクがあるなんてどんな馬鹿でも知ってるでしょう。車だって皆乗ってるでしょう。でも事故死は毎日ありますよね。これと似た様なことです。でも、事故だったらまだ自分でハンドル握ってるわけでしょう。でも、手術するのはこの「じゃあ、やめますか?」って言っているコイツです。この違い分かりますか?

 

ちゃんと説明した上でやめるか聞くのと、何もまともな事を言わないで「麻痺する可能性あります。リスクの確率分かりません。どんなリスクなのかも分かりません。えっと、分かりません。もう!じゃあ、やめちゃえば?!」みたいな事を言うのは全然違うでしょ。

 

しかも、もっと偉い上の立場の歯科医まで

「リスクの話してんじゃないの?!」(しかもタメ口)

 

はぁ〜〜〜〜〜゛????????????

 

 

リスクだからこそ、もっと知りたいんだろ。

 

御前、リスクの意味分かってんの?!

ってすごく思いました。

 

つまり、俺の中でこの二人は完全に馬鹿で、何故俺がこういう質問をしているのか、全く分かってないんだなーって思いましたので、この二人に期待するのはやめました。

 

日本人ってだいたいこうなんです。

「会話」ができないんです。

質問をされると「攻められてる」って感じるんですね。

だから、その前に逆切れしたり、抑圧したり、拒絶したりしようとするのです。

 

自分達が無知で、馬鹿で答えられないからこうなるんですね。

本当、これって一般的な日本人の特徴です。

 

でもですよ。

俺の中で「歯科」っていうのは、もっと知的な存在だと思ってたんです。

しかも、この医院長は、海外とかでも勉強した「偉い」人のはずなんですよ。

それなのに、こんな基本的な「会話」もできない。

 

日本に住んでいて、医師でびっくりしたのはこの限りではありません。

他にもありました。

でも、このエピソードは本当にびっくりしました。

 

 

俺が何故、疑問を持って、質問をしたのかという「理由」も想像できないんですね。

 

「リスク」の意味が明らかに分かってない証拠なんです。

 

 

これは、このブログで何度も説明しましたが、日本人が深刻な言語障害であることが関係しているのです。

 

言語は単語を使用しますが、言葉の意味が分からないと、具体例としてこういう事が起きるのです。

 

しかも現代の日本人は更に言葉の意味を疎かにして、言葉を本当に雑に使うので、どんどん言語障害が強まっています。

 

だから、実際に最近よく聞くでしょう。「コミュニケーション障害」という言葉を。

 

ネットでも若い人が「コミュ障」で困ってるという書込みをよくしています。

 

でも、若くて、なんだから分からないアホが上手く喋れないのは、まあ別にどうでも良いんです。

 

でも、歯科医ですよ。

 

 

もうちょっとさ、根本的な知性という物を磨けよ。

更に、じゃあ、専門的な知識だって無いわけでしょう。

 

じゃあ、もういいよ、って感じです。

 

 

まあ、結局、日本とはこういう国だというのも分かっていたので、他を探さず、そこで抜歯してもらったんですがね。

 

 

 

例えば、抜歯の最中に神経を傷付けて、麻痺する可能性がある。

ここにはざっくり2つの可能性が考えられます。

1.誰がどうやっても抜歯したら傷付けてしまうという場合。

2.歯科医の技術力や運による場合。

 

 

1だったら、まあしょうがないでしょう。これの場合は、一般的なこの確率がどれぐらいなのか、そして、1%だったとしてもその危険性や影響はどれほどのものなのかが、物を言うわけです。しかし、もちろんこの辺の情報は全く教えてもらえませんでした。(きっと彼等も知らないから。)

 

で、もうひとつの2ですよ。

この場合は、歯科医にかかってるわけでしょ。

で、プロの医師っていうのはですね、患者をある程度、安心させたりする義務もあり、それも仕事なんです!!

それは、そいつ(医師)に自分の肉体を任せてるからです!

 

それなのに「じゃあ、やめますか?」「リスクの話してんじゃないの?」

だよ。

 

 

もうね。こいつら完全に馬鹿だ。って心底思いました。

その瞬間、もう何を質問しても無駄だって悟ったので、彼等と「会話」をすることを完全に諦めました。

 

 

 

こういう所が日本人には「想像力」が無い証拠です。

しかも、想像力が無いだけじゃなくて、自分の思い込みが激しい証拠です。

日本人は思い込みが激しい傲慢な人達だからです。

 

きっと、彼等からしたら、俺が馬鹿に見えたのだと思います。

「皆抜歯してるのに、心配しすぎだし、面倒くさい質問しやがって」みたいなね。

 

 

 

でも、こういうのって日本でしか体験してないです。

海外でこういう体験はありません。

これは歯科医、医師などに限りません。

学生時代の学校教育とかでもそうです。

 

 

 

俺が言わんとしたことが読者に伝わったのか分かりませんが、

俺がブログで書いて来た日本人が何故おかしいか、そして、それがどの様に日常に現れているのかという具体例として実際のエピソードを書きました。

 

 

 

 

日本人のアホさに悩んでいる、まともな日本人の皆さん、

日本人(彼等)に期待するのはやめたほうが良いです。

期待するとストレスになりますから。

会話でどうこうできるわけじゃないんです。

しかも日本の医師はやたらと偉そうですからね。

ちなみに、そこの歯科医院の待合室の壁には「暴言禁止、警察に連絡します」みたいなことが書いたプレートが貼ってありました(笑)

 

ずるいよね。

このずるさ。

 

いや、もちろん暴言はよくないと思いますよ。俺も別に暴言を言いたかったわけではありません。でも、こういう馬鹿な歯科医、話が通じない歯科医で、しかもその歯科医に自分の健康を任せるとなると、不安になって暴言を吐きたく成る人も居るだろうなというのは、十分想像できます。

 

 

 

ま、そういうわけで。

日本で生きて行く限りは、この事実を受け入れて、うまくかわして生きて行きましょう。

 

結局、そのへんの専門家じゃあ、全くあれなんで、自分で勉強するしかないんですね。