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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本で楽しく生きる方法3

 

▼日本で楽しく生きる方法3

1.「知性が乏しい人」とは関わらない。

2.粗探しをしない。

 

 

 

 

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どれほど世界や人間社会が改善されようと、その中で知性が高い人と低い人などのような差が出るのは自然なことです。自分の知的レベルが一般より高いのであれば、それを自分で素直に認めることも大事です。無闇に「謙虚」になろうとすると、現実世界と脳内の認識がずれて、違和感に成り、そしてそれがストレスになるのだと思います。ですから事実はありのまま認めるべきです。そして、自分よりもある側面に於いて知性が劣る人達のことを受け入れるのも大事です。人口の全員が知的になるのは無理なのかもしれませんし、無理でなくても、今の「世界」をありのまま受け止めないと適切な対応はできません。

 現実を受け入れた上で、楽しく生きる為の基本的な方法は、知性の乏しい人とはあまり関わらないことだと思います。隠居をしようと云う意味ではありません。普通に大人らしく人の間で生きていけば良いのです。人に対して冷たくなろうという意味でもありません。無闇に深く関わらなくても良いという事です。何より現実をありのまま受け入れる自分の内面が重要です。その上で、自分が「もっとこうしたい」、「こうなりたい」というものがあれば、計画的にそれを実行すれば良いだけです。自分とは合わない人や人達とは無理に関わらなくても良いのです。この時に重要な注意点がありまして、今の日本社会の冷たさを生むような「上辺だけの人」に自分が成らない事です。建前や噓などを付いて上辺だけ関わるのと、自分の言動に責任を持ちつつも、無闇に人々と深く関わらないのは、似ても似つかない別物です。ここはテキトウにしてしまうと自分自身も「上辺だけの冷たい日本人」になってしまいます。

 この様に、似ても似つかない違いをしっかり認識して、注意する事が重要です。

 

 

▼2

 問題を無視するのはよくありませんが、問題を追究する事がいつしか粗探しに変貌してしまっていたら良くないと思います。時々、自分自身に対して「今自分がやっていることは粗探しに成っていないか?」と自問してみると良いと思います。そして、違う場合はそのまま問題を追究したら良いですし、粗探しに少しなってしまっていると思うのであれば、その部分をしない様に気をつけたら良いと思います。この様に、時々色々な自問自答をすることで、己を少し客観的に把握できると思います。これは、自分が思考の罠に嵌らないための技術だと思いますので、是非活用してみて下さい。良い所も悪い所も正直に向き合い、常に真実を求める姿勢が大事だと思います。それを綺麗事や気分でごまかしたらいけませんね。

 日本人の一部はよく、ひねくれた正義感で他人に干渉したり、やたら他人の行動を意識したりしますが、これは正義感が気付かないうちに異常になってしまい、それが粗探しを生んでいるのだと思います。その罠に嵌ってしまうとなかなか抜け出せないと思いますが、人によって視点や価値観は違うので、本当に「粗探し」なのかどうかは、本人が自分と向き合って見極めるしかないかと思います。どちらにしても、頭脳明晰な正常な思考を保つ事が鍵になりますので、自分がそれを維持できるように努めましょう。

 

 

 

相変わらず上手に説明できませんでしたが、少しでも楽しく生きる切っ掛けになれば幸いです。

 

それでは、今日は良い天気ですので、外の空気でも吸ってポジティブに自分の好きなことをして、楽しく生きましょう。