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日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本人の敬語、接客、礼儀とは本当に素晴らしいのか?

これは前回の記事で書こうとした「言語障害」に関することなのですが、

本当に日本人の接客、敬語、礼儀は素晴らしいのでしょうか?

 

結論から言うと、私は全くそうは思いません。むしろ逆です。

日本人のそれらは上辺だけであり、ハリボテの場合がほとんどなので、中身や本物を重要視する私の様な人や外国人からは逆に無礼で、馬鹿にしているとさえ思えるのです。

 

何故なら、分かり易い言い方をすると相手を平然と騙しているのであり、それは相手を馬鹿にしていることでもあります。

 

日本の様々なお店での接客方法を例にあげたいと思います。

店員が客に向かってしっかり挨拶することはあまり無いように思います。半々ぐらいでしょうか。でも半分でもおかしいことがあれば、それは大分多いと思うのです。客に直接正面から挨拶をするタイミングがあったとしても、客の背中に向かって投げ捨てるような言い方をしたり、直接相手を見るのではなく、どこか空気に向かってもごもごと挨拶することが度々あります。最近の日本人は滑舌が悪い人も増えているように思いますが、実際のところどうなのでしょうか。総じて私が受ける印象は、日本人は相手としっかり向き合えていないということです。色々な問題があるのは分かりますが、これが本当に素晴らしい接客なのかと考えた場合、全くそうではないと思います。

 

敬語もそうです。言葉は「敬語」を使っていても、実際には相手の眼を見て話せなかったりする人も多い。