読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本人完全理解書

「もう日本人の事で悩まない」現代日本人に悩む日本人嫌いの日本人の為の提案書

日本の食品:高くて、少なくて、不味くて、健康に悪い

 

まあ、そういうことです。

 

ぼったくりの国です。

 

例えば、同じ食費で海外だと国などにもよりますが3倍ぐらい食べられます。

 つまり日本でちゃんと食べたい人は3倍財布から出さないといけないわけです。

そいいう感じで経済が回ってGDPが上がるんですね。

しかしGDPが上がっても「現実」は変わらないのです。

豊かになっているわけではないんですね。

 

例えば、俺は白米は嫌いじゃないですが、さすがに毎日食べてると飽きることがあてt、他の物を食べたくなります。しかし他に食べられるものは無いのです。日本のパンなんて終わってますからね。あれは「お菓子」ですよ。しかも主食として使えるものではありません。パンを作るのに糖分は必用だったりしますが、フランスパンと日本で呼ばれるものなんかは他のものを使って作るのですね。でも日本人の思考回路でよくあるのが、最初に「パンを作るのに糖分が必用だからしょうがない」と言われたらそれで納得してしまうのです。他の事でも全部そうです。簡単な屁理屈やもっともらしい答えを提示されたらすぐに納得しちゃうのですね。そこが日本人の弱い所です。

 

俺が思う「豊か」というのは、色々な選択肢があって、そこそこまともな値段(高すぎない)値段でそれらを利用できることです。

 

そもそもパン屋(パンの専門店)でパンを買ったとしても、まず値段が高い。そして海外のそれよりもサイズ的に半分、もしくは3分の1ぐらい。そして味もびみょう。なんだか甘ったるい。これが現実です。

 

よく「日本人の味覚に合わせて作られてるから〜」と言いますが、これは正に屁理屈です。パンだけでなく現代の日本の料理はほぼ砂糖まみれです。これを「味覚」と呼べる神経が凄い。本当は何も考えていないだけでしょう。

 

 

 

とにかく、日本は食品だけでなく、何もかも高過ぎだぞと。

 

英語も勉強しない、海外の事情が分からない、

閉ざされた島国で騙し放題なわけです。

それで海外に行って、「果物安い!」とか「ピザ安い!」

とかびっくりしてるわけですね。

あっちが普通で、日本が高い過ぎなだけなんですけどね。

 

自分達の無知で自分達を苦しめているのです。

あとは怠慢ですかね。

海外とか関係なく、元々日本の安いはずのものも高くしてるものとかもありますし。

 

 

消費者が社会の一員だという、独立した国民だという意識があれば、

普段の生き方で意志表示ができるはずなのですが、

日本人は骨の髄まで奴隷精神が染み付いているわけですから、

「こんなちっぽけな自分じゃ何も変えられない」と1憶人がそろって思い込んでいるのですから、そりゃやりたい放題されるわけです。

つまり、俺からすると「迷惑」なんですね。

 

パン高い。

チーズ高い。

ピザ高い。

ハム高い。

 

西洋の食品だけじゃないんですよ、本当は。

日本の醤油とか味噌とか、本当は全部すり替えられてるんですね。

 

昔から思ってるんですがね。

日本人は安ければ何でも良いというド阿呆が多いので、

自分達で招いた現状です。

 

大事なことを「守る」という意識すら無いのです。

 

 

ちょうど「面白ければ何でもいい」

「かわいいから許す」

 

という精神、マインドと同じです。

 

これらの考え方、次の未来を更に醜く、豊かとは逆の世界に導いているのです。